SNS社会の選ばれるマーケティングを考えてみた

今のSNS全盛期のこの世界で、有効なマーケティングは何なのか!?

何が効果のあるマーケティングになるのか考察していきます。

①今電車の中で人が行なっているのは圧倒的に、スマートフォンを触っているということだろう。

スマフォで何をしてるのかと言うと、SNSにショッピング、ゲームに漫画、ニュースサイトを見る。

といった感じだと思う。

人々はせわしなくスマフォを見ている。

そんな中で企業はどうすれば、有効なマーケティング施策を行うことができるのか。

②まず施策を考える上で重要なのは、今の世界が、情報に溢れすぎている点を考慮すること。

ブログや、FB、インスタに企業発信の広告。

今ユーザーが見る情報の量は限りなく多い。

見る側は情報の全ては見切れないので、情報を選んで見ている。それか、情報が選ばれているコンテンツを見ている。

検索サイト、グーグルなんかがその類だろう。

ユーザーが検索するとグーグルが情報の中で1番有用なものを上位に出し、情報の質が高いものを提供してくれる。

ユーザーはグーグルで検索さえすれば、有用な情報が手に入る。

だから、グーグルは検索され続けているのだと思う。

③ではそんな情報過多社会でどうすれば、選ばれるマーケティング施策が出来るのか改めて考えよう。

方法は主に2つ、選ばれるマーケティングか、選ばれるコンテンツの中に組み込むかだ。

後者は、ゲーム、漫画、ニュースサイトなんかがそれに当たるだろう。

面白い無料のメインコンテンツがあって、そこに企業がお金を出して広告をうつ。

それによってメインコンテンツの運営を行うという方法だ。

これには条件があって、メインコンテンツに集客が出来ること。

広告を出す企業がお金を出すことが条件になる。

お金を出せば、選ばれやすくなるという点ではシンプルなマーケティングになる。

お金の金額に比例してマーケティング効果が変わってくるので、

④今回は前者の選ばれるマーケティングについてメインに考えていこうと思う。

選ばれるためには、どうすればいいのかその条件をまずあげていく。

①面白い情報

②早くて新鮮な情報

③シェアしたい情報

④有益な情報

⑤好きな、興味をそそられる情報

以上の5つが選ばれるために必要なのではないか。

今後上記5つを軸にマーケティング戦略を考えていこうと思う。

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